こんにちは。関西で「日本初、授業をしない塾」の武田塾です。

今回は関西大学の国語の勉強法・対策について紹介しようと思います。

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【試験時間】  75分

【問題構成】  2題(評論1題、古文1題)

【難易度】   やや易

【関西大学の国語(現代文・古文)の出題傾向・特徴】
関西大学の現代文は基本的には1題で、センター試験の形式に似ています。漢字が5問、センター試験の形式と全く同じ形で出るので、漢字対策をしたい受験生はセンター試験の漢字がオススメです。また内容一致問題は本文に沿って出題されますが、本文に傍線部は引いてありません。まず最初に設問をチェックして何について読まないといけないかを把握する必要があります。選択肢も長く、似ているものの中から1つを選ぶという形式でセンター試験と似ています。最後に50字の記述問題が出るのも特徴です。

関西大学の古文は知識単独問題が出ません。8問の内容一致問題と古文の現代語訳問題が出題されます。古文の文章の分量も多いので、古文に苦手意識のある受験生には少し大変かもしれませんが、選択肢の訳も利用していくことで読みやすくなると思います。


【関西大学の国語(現代文・古文)の対策・勉強法】
関西大学の現代文の対策方法は、まず本文を正しく読み、選択肢を正確に切っていく勉強が必要になります。そのためにセンター試験の過去問は良い対策になります。『きめる!センター現代文』でセンター試験の正しい勉強法・攻略法を学んだ上で、センター試験の過去問を解いていきましょう。また関関同立レベルの現代文を読み解くためには『現代文読解力の開発講座』 で本文の言いたいことをつかむようにしましょう。あとは過去問で関西大学の形式に慣れてください。

関西大学の古文の対策方法は、内容一致問題が多いので本文の状況を正確に理解することが一番のポイントです。古文単語と古典文法を抑えたら、『古文上達基礎編45』や『センター試験過去問』で主語を把握する練習をしてください。選択肢の間違いを探して、正解を選ぶ練習も役立ちます。
 

以上が関西大学の国語(現代文・古文)の対策・出題傾向になります。


逆転合格者続出の武田塾ならゼロから関西大学の現代文をこう対策する!
<現代文>
1.田村のやさしく語る現代文・入試現代文のアクセス基本編で現代文の基礎固め

2.『きめる!センター現代文』『センター試験過去問』でセンターレベルをクリア!
3.関関同立レベルの文章は『現代文読解力の開発講座』『入試現代文のアクセス発展編』
4.過去問演習!関西大学特有の傍線がないことに注意!
<古文>
5.『読んでみて覚える古文単語315』『やさしくわかりやすい古典文法』で基礎固め
6.『富井の古文読解をはじめからていねいに』で主語の把握法をマスター
7.『古文上達基礎編45』『センター試験過去問』で主語・場面を把握
8.『読み解き古文単語』で古文の文章を多く読みなれをつかむ必要あり!

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